くらし情報『ホテル雅叙園東京「百段階段」特別展、荒木十畝の花鳥画などをモーショングラフィックスで解説』

2018年10月18日 14:05

ホテル雅叙園東京「百段階段」特別展、荒木十畝の花鳥画などをモーショングラフィックスで解説

ホテル雅叙園東京「百段階段」特別展、荒木十畝の花鳥画などをモーショングラフィックスで解説

ホテル雅叙園東京は、創業90周年特別企画「百段階段展 ~荘厳なる日本美術の空間へ~」を、館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催する。期間は2018年11月29日(木)から12月24日(月・祝)まで。

「百段階段」とは
2009年に東京都の有形文化財に指定された「百段階段」は、1935年に建てられたホテル雅叙園東京に現存する唯一の木造建築。階段で結ばれた各部屋の天井や欄間には、鏑木清方(かぶらききよかた)による美人画や、荒木十畝(あらきじっぽ)による四季の花鳥画をはじめ、著名な画家達が創り上げた貴重な彫刻・建築・工芸などが保存されている。

「百段階段」そのものの魅力を伝える特別展
2018年は「いけばな×百段階段2018」「和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」といった企画展の"舞台"にもなってきたが、創業90周年を記念し、「百段階段」"そのもの"の魅力を存分に感じることのできる特別展示「百段階段展 ~荘厳なる日本美術の空間へ~」を実施。日本画・建築・彫刻を、静止画像に動きや音を加えて作る"モーショングラフィックス"を使って解説するなど、新しい見せ方を試みる。

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