ルイ・ヴィトン、デコラティブオブジェの新コレクション「レ・プティ・ノマド」表参道店で受注販売
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は、世界屈指の有名デザイナーたちが手掛けるオブジェの新コレクション「ルイ・ヴィトン レ・プティ・ノマド」を発表。日本では受注販売にて、2018年11月上旬よりルイ・ヴィトン表参道店で展開する。なお、展開を記念して、歴史的な建築物「kudan house」にて特別展示を行った。
「オブジェ・ノマド コレクション」の意匠を継ぐ新コレクション
「ルイ・ヴィトン レ・プティ・ノマド」は、ルイ・ヴィトンが世界の有名デザイナーたちとつくる「ルイ・ヴィトン オブジェ・ノマド コレクション」に着想を得た新コレクション。居住空間を彩る現代デザイナーたちによるデコラティブオブジェを展開する。
そもそも「ルイ・ヴィトン オブジェ・ノマド コレクション」とは、ルイ・ヴィトンの伝統を今に受け継ぎ、洗練されたインスピレーションに富むデザインを機能的かつ美的に解釈するトラベル&ホームコレクションだ。2012年よりスタートし、昨年は「旅」をテーマに、創造力豊かな12人のデザイナーと計25のアイテムを製作した。
世界屈指の有名デザイナーを迎えて制作するデコラティブオブジェ
ルイ・ヴィトンは、この新たな試みに向けてウンベルト&フェルナンド・カンパーナ、アトリエ・オイ、パトリシア・ウルキオラ、マルセル・ワンダースといった世界屈指の有名デザイナーを迎えた。
本記事では、革新的なクラフツマンシップとメゾン伝統のサヴォアフェール(匠の技)が融合したコレクションのなかから日本で展開されるアイテムを紹介する。
スタート当初から手掛けるカンパーナ兄弟が創るブロメリア
「オブジェ・ノマド コレクション」発表当初からデザインを手掛けるカンパーナ兄弟による「トロピカリスト・ベース(Tropicalist Vase)」は、南米に咲く植物、ブロメリアにインスパイアされた作品。砂漠や雲霧林でも生き続けるブロメリアの活力を、2トーンのレザーで覆われたメタル製の「花びら」176片を用いて表現している。
アトリエ・オイによる5種類のオブジェ
スイスのデザイン・スタジオ、アトリエ・オイは、レザーの特性を探るという独創的なアプローチから5種のオブジェを制作。15の異なる色で展開するレザーフラワー「オリガミ・フラワー(Origami Flower)」、メゾンのモノグラム・モチーフにインスパイアされた「レザー・ロザス・ベース(Leather Rosace Vase and Tray)」。そして、好一対をなす折りこまれたレザー・パターンを持つ「フラワー・フィールド・クッション(Flower Field Cushion)」と「ハンモック(Hammock)」を提案する。
パトリシア・ウルキオラの“彫刻”のようなバスケット
ミラノを拠点に活動するデザイナー、パトリシア・ウルキオラの「オーバーレイ・ボウル(Overlay Bowl)」は、なめらかで耐摩耗性のある4枚のレザーを一つ一つ手作業で組み立てたバスケット。調和する色とコントラストをなす色から構成される一種の“彫刻”のようなバスケットは、メゾンのレザーワークにおけるサヴォアフェールを体現している。
マルセル・ワンダースによるダイヤモンドのように優雅なミラー
マルセル・ワンダースは、八角形とそれを取り囲む多数の三角形からなる幾何学的デザインのミラー「プティ・ダイヤモンド・ミラー」を展開。ファセット(切子面)を持つ各ミラーは、ルイ・ヴィトンの上質なノマド・レザーに包まれており、さらにステッチによってメゾンのクリエイションが引き立つ。名前の通り、まるで優雅なダイヤモンドを想わせる逸品だ。
【詳細】
「ルイ・ヴィトン レ・プティ・ノマド」
発売時期:2018年11月上旬 ※すべて受注生産
※納期目安は約3か月
取り扱い:ルイ・ヴィトン 表参道店
・「トロピカリスト・ベース」1,080,000円
・「オリガミ・フラワー」アトリエ・オイ 37,000円
・「フラワー・フィールド・クッション」290,000円、260,000円
・「レザー・ロザス・ベース」231,000円+税、262,000円
・「レザー・ロザス・トレイ」PM 78,000円+税、MM 109,000円、GM 140,000円
・「プティ・ダイヤモンド・ミラー」443,000円
・「オーバーレイ・ボウル」245,000円
※価格はすべて予価。
【問い合わせ先】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854
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