くらし情報『「進撃の巨人展 FINAL」大阪・ひらかたパークで、5年ぶりの原画展"最後にして最大”』

2018年12月6日 12:40

「進撃の巨人展 FINAL」大阪・ひらかたパークで、5年ぶりの原画展"最後にして最大”

5年ぶりの原画展「進撃の巨人展 FINAL」は、9月8日(日)まで東京会場で開催されており、9月21日(土)より大阪に巡回する。

会場では、前期・後期合計180点以上の原画を展示。単行本未収録の最新原画を含む、10年分の原稿を一挙に公開する。諫山は原画について「印刷には写らない部分も見て欲しい。ホワイトを重ねて修正したり、原稿はある意味立体物のようなものだと思っている」とコメントしている。

会場に足を踏み入れると、来場者は入口で1つの選択を迫られる。自分が生まれるのは、壁の中か、外か...。選んだ人生に応じて異なるルートを進むかたちで、『進撃の巨人』の世界を体験していく。

初公開「最終話の音」
目玉となるのは、諫山が現在構想中の「最終話」を“音”だけで表現する、初公開「最終話の音」展示。作者が見据えるラストシーンの一端を感じることができる、ファン垂涎の展示となっている。

実寸大のジオラマシアター
『進撃の巨人』の世界を1分の1で再現したジオラマシアターにも注目。実寸大のジオラマと20m超の超大型スクリーンで『進撃の巨人』の世界を表現したシアターとなっており、巨人たちが戦い、人々の悲鳴がこだまする戦場シーンを体感することができる。

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