パコ ラバンヌ 2019年秋冬コレクション - ”バブル黄金期”の社交場で女性たちが愛した装い
パコ ラバンヌ(paco rabanne)の2019-20年秋冬コレクションがフランス・パリで発表された。
”バブル黄金期”の社交場をイメージ
今季の起点は、1930年代そして1960年代の”バブル黄金期”。ディスコや軍事イベント、レッドカーペットなど、その時代の華やかな社交場に視点を定め、参加者たちが纏った衣装や愛したファッションにフォーカスを当てた。
煌びやかなナポレオンジャケット
軍事イベントへの参加者たちからたどり着いたナポレオンジャケットは、襟、袖口に金糸で煌びやか装飾を施し、華やかに仕上げた。ロングコートは、袖口の金刺繍だけでなく、襟から裾までファーをあしらうことでよりゴージャスな雰囲気を作り出した。
30’sから蘇るオートクチュール風ピース
1930年代のオートクチュールから切り取ったドレスやビスチェには、花々や扇型モチーフのグラフィカルパターンをのせて。前後アシンメトリーなスカートは、パーティードレスのようにバックスタイルがロング丈になっていて、エレガントなムードを放っている。
ディスコパンツをより個性的に着こなす
ディスコシーンから選出されたディスコパンツは、メタリックピンクやパープルの”派手”な配色が魅力。
ゼブラ柄のニットやギンガムチェックのロングコートなど、パンチの効いた個性的なアイテムとミックスコーディネートすることで、活気あるナイトシーンを表現している。
アイコンバッグ50周年
円形のパーツが連なったブランドを代表するバッグからは、誕生から50年を記念したアニバーサリーデザインが登場。また、星のパーツを組み合わせたポップなスタイルも提案されている。
提供元の記事
関連リンク
-
「洗濯物畳んであげたのに怒られた…なんで!?」妻のために動いてるのになぜ? 善意が完全に空回りした衝撃の理由
-
『ザ・イロモネア』から“スピンオフ特番”放送へ 内村光良MCで“モノマネ特化”の2時間SP
-
【BIOME Kobe】御影へ移転したアートギャラリーBIOMEの開催中展覧会のご案内です。移転後初となる展覧会は、東京中心に世界中で活躍する画家であり、イラストレーターの木内達朗の個展。いよいよ中盤にさしかかりました。
-
【リリース】宝塚歌劇オフィシャルショップ「キャトルレーヴ」ピオヌンナルとの初コラボレーショングッズ5月23日発売(宝塚クリエイティブアーツ)
-
「ゴルフ帰りに後輩を家に呼ぶから完璧にもてなせ!」モラ夫から突然の命令…育児で時間がない中なんとか準備すると⇒「レトルトなんてふざけるな!」お客さんの前で怒鳴られて・・・