くらし情報『特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」東京都江戸東京博物館で、日本スポーツ文化・五輪の歴史を辿る』

2019年5月25日 14:05

特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」東京都江戸東京博物館で、日本スポーツ文化・五輪の歴史を辿る

特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」東京都江戸東京博物館で、日本スポーツ文化・五輪の歴史を辿る

特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」が、2019年7月6日(土)から8月25日(日)まで東京都江戸東京博物館にて開催される。

2020年東京五輪に向けて日本のスポーツ文化を振り返る
特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」は、2020年に控えた東京で2度目となるオリンピック・パラリンピックに向けて、日本におけるスポーツとオリンピックの歴史を振り返り紐解く展覧会。

江戸時代に行われた運動・競技の文化にまでさかのぼり、絵画や道具類などの資料を通して当時の様子を探り、近代以降に西洋から取り入れられたスポーツの受容の軌跡を辿る。さらに、スポーツの祭典であるオリンピックへの出場・開催を目指した人々の栄光と挫折、1964年東京オリンピック・パラリンピック開催までの歴史、2020年開催の東京大会の見所も紹介する。

〈江戸時代〉武士の馬術・大相撲が観覧の対象に
江戸時代には、いわゆる近代の「スポーツ」とは異なる運動や競技が盛んに行われていた。武士が学んだ馬術や弓術・剣術は、時に観覧の対象として楽しまれることもあった。また、庶民の間では大相撲の興行が人気を集めたり、かつての宮廷行事であった蹴鞠が、町人の間で好まれ、将軍がその鍛錬の成果を上覧したりと、様々な競技が娯楽として親しまれていた。

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