くらし情報『展覧会「ジュリアン・オピー」東京で、点と線で表現される生き生きとした人物や風景』

2019年5月20日 16:15

展覧会「ジュリアン・オピー」東京で、点と線で表現される生き生きとした人物や風景

展覧会「ジュリアン・オピー」東京で、点と線で表現される生き生きとした人物や風景

展覧会「ジュリアン・オピー」が、2019年7月10日(水)から9月23日(月)までの期間、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催される。

1980年代よりヨーロッパのアートシーンで頭角を現したジュリアン・オピーは、イギリスを代表するアーティストの一人。作品には、伝統的な絵画の素材の他に、LEDディスプレイなど普段から目にする工業製品を使用。それらで表現されるのは、はっきりとした輪郭線、黒い点で表現した目など、最小限の視覚言語のみのシンプルながら生き生きとした人物像や風景作品だ。

展覧会「ジュリアン・オピー」は、日本の美術館で11年ぶりに開催されるジュリアン・オピーの大型展覧会。自らが選んだ絵画や彫刻、映像などの作品を新作を中心に並べる。

「Telephone」は、人物の全身を側面から表現した平面作品。ジュリアン・オピーの近作は、タイトルも含め極限まで簡略化することで、世界中どこの都市にもみられる普遍的な人物を表現している。また、LEDによって動きを表したものや立体作品など、最新の作品世界を存分に楽しめる内容となっている。

【詳細】
展覧会「ジュリアン・オピー」
会期:2019年7月10日(水)

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