くらし情報『大阪「太閤園」で初のイルミネーション - 日本の伝統色で庭園を幻想的に染める』

2019年6月9日 17:25

大阪「太閤園」で初のイルミネーション - 日本の伝統色で庭園を幻想的に染める

大阪「太閤園」で初のイルミネーション - 日本の伝統色で庭園を幻想的に染める

大阪・網島町の「太閤園」では、2019年7月1日(月)より敷地内の築山式回遊庭園で「ガーデンイルミネーション かさねの色目〜日本の伝統色〜」を開催する。

関西経済界の雄である藤田傳三郎男爵が、贅と粋の限りを尽くして築造した邸宅を前身とする「太閤園」。その約8000坪もの敷地内にある築山式回遊庭園は、豊かな自然と歴史の重みが息づく場所だ。庭園内には平安時代に創られたとされる大伽藍礎石や、小豆島や生駒山系から運び込んだ自然の奇石、由緒ある石塔や燈籠などが数多く配されており、自然と歴史が融合した見事な造形美が楽しめる。

そんな「太閤園」の庭園では初となるイルミネーションは、日本の伝統色“和色”がテーマ。翡翠色、濃紅、瑠璃色、若竹色など、古来より伝わる伝統色のうち約20色を駆使して木々を照らす「七色に光り輝く鏡の池」のほか、微細なミストで池の水面を覆う事で雲海のように見せる霧の演出、全長約25メートルにおよぶ藤棚をLED照明で彩るイルミネーションなどが、庭園を色鮮やかに彩る。

なお、同イルミネーションは季節ごとに演出内容を変更予定。日本庭園におけるイルミネーションに知見のある島根・松江の「由志園」

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