くらし情報『「東京駅北通路」新商業エリアに約70店舗出店、2020年に向け丸の内~八重洲のエキナカ通路利便性向上』

2019年6月13日 19:45

「東京駅北通路」新商業エリアに約70店舗出店、2020年に向け丸の内~八重洲のエキナカ通路利便性向上

「東京駅北通路」新商業エリアに約70店舗出店、2020年に向け丸の内~八重洲のエキナカ通路利便性向上

JR東日本グループが、2012年より進めている「東京駅北通路周辺整備」。その一環として、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、約70店舗を有する新たな商業エリアが開業する。

“東京駅が街になる”さらに進化するエキナカ施設
「東京駅が街になる=Tokyo Station City」のコンセプトのもと、丸の内駅舎の保存・復元、グラントウキョウノースタワー・グラントウキョウサウスタワー・グランルーフの開業、八重洲駅前の整備など、着実に生まれ変わりつつある東京駅構内。2020年に向けては「東京駅北通路周辺整備」と題して、中央通路と北自由通路間のリニューアルが、2012年に着手した改札内北通路の改良工事とともに行われる。

「東京駅北通路周辺整備」により、約6,300㎡の商業エリアに約70店舗が軒を連ね、バリアフリールートの増設ならびに待合広場を開設する。より魅力的なエキナカを目指して、利便性・快適性の向上を目指す。

新商業エリア2020年開業に先駆けてオープンする店舗も
リニューアルの本開業に先駆けて、2018年には、人気ベーカリー「デイジイ東京 グランスタ店」と、お弁当やデザートなどバラエティ豊かなラインナップを展開する「紀ノ国屋アントレ グランスタ店」

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