くらし情報『『劇場版 架空OL日記』バカリズムが“OL”に、脚本・主演バカリズムによるOLのリアルな日常』

2019年7月11日 13:40

『劇場版 架空OL日記』バカリズムが“OL”に、脚本・主演バカリズムによるOLのリアルな日常

『劇場版 架空OL日記』バカリズムが“OL”に、脚本・主演バカリズムによるOLのリアルな日常

映画『劇場版 架空OL日記』が、2020年に公開される。脚本・主演はバカリズム

バカリズムが再び“OL”に - 「架空OL日記」映画化
バカリズムが原作・脚本・主演を務め話題となった連続ドラマ「架空OL日記」が、再びバカリズムを脚本・主演に迎え、映画化する。

バカリズムは2006年から3年の月日をかけ、銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそり綴っていた。OL達のリアルな日常生活を描き出したバカリズムの優れた観察力により、ブログの読者の多くがこれを書いている人は「本物のOL」だと思っていた。「女心が分かりすぎている」と多くの話題を呼んだ。そしてブログを書籍化したのが『架空OL日記』だ。

リアルなOL達の日常を描いた物語
2017年に連続ドラマ化された際はバカリズム本人が主演を務めた。

「仕事して、飲んで、恋して、悪口言って…」といったOL達による物語は、放送が開始されるとすぐに多くの女性の支持を獲得。夏帆や臼田あさ美など豪華女優勢が演じるOLと共に、バカリズム本人がそのままの姿でOLに扮していることも話題を呼んだ。連続ドラマ「架空OL日記」は、「第55回ギャラクシー賞」奨励賞を受賞し、脚本も担当したバカリズムは、「第36回向田邦子賞」

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