くらし情報『マーベル“MCU”、新作映画『シャン・チー』で初のアジア系ヒーロー - シム・リウ、トニー・レオンら』

2019年7月25日 16:00

マーベル“MCU”、新作映画『シャン・チー』で初のアジア系ヒーロー - シム・リウ、トニー・レオンら

マーベル“MCU”、新作映画『シャン・チー』で初のアジア系ヒーロー - シム・リウ、トニー・レオンら

マーベル・シネマティック・ユニバース(以下:MCU)の新作映画『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings(シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス)』(原題)が、2021年2月12日に全米公開される。マーベル・スタジオが2019年7月20日、アメリカ・サンディエゴで開催された「コミコン」にて発表した。

MCU初のアジア系ヒーローは“マスター・オブ・カンフー”
MCUで初めて、アジア系ヒーローが主役となる映画『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』。“マスター・オブ・カンフー”の異名を取る主人公シャン・チー(Shang-Chi)と、彼の実の父親でもあるヴィランのフー・マンチュー(Fu Manchu)の戦いを描いた作品。

いわゆるスーパーマンライクな超常的な能力を持ち合わせているわけではないが、原作では卓越した武術と剣やヌンチャクなどの武器の扱い、そして“気”のコントロールで、超人的な敵ヴィランを多数打ちのめしている。

アイアンマンとの関連性も
原題の「Ten Rings」は映画「アイアンマン」

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