くらし情報『特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」大阪・国立民族学博物館で、人魚・龍・天狗のアートや民族資料』

2019年8月2日 11:50

特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」大阪・国立民族学博物館で、人魚・龍・天狗のアートや民族資料

特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」大阪・国立民族学博物館で、人魚・龍・天狗のアートや民族資料

特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」が、大阪・国立民族学博物館にて開催される。期間は2019年8月29日(木)から11月26日(火)まで。

世界の霊獣・幻獣・怪獣が集結
特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」は、世界の霊獣・幻獣・怪獣を、絵画、書籍、民族資料など約630点の資料と共に紹介する展覧会。

ヨーロッパや中東では、犬頭人、一角獣といった不可思議ではあるが実在するかもしれない“驚異”が、自然誌の知識の一部として伝えられてきた。また、東アジアでは、奇怪な現象や異様な物体を説明しようとする心の動きが“怪異”を生み出した。

この展覧会では、そんな常識や慣習から逸脱した「異」なるものをめぐる人間の心理と想像力の働き、言説と視覚表象物の関係を解明するとともに、人間の想像力と環境の相関関係を探っていく。

人魚、龍、天狗などを紹介
展示構成は第一部と第二部からなる。第一部「想像界の生物相」は、国立民族学博物館の民族資料を中心とした展示品から、“想像界の生物多様性”を垣間見ることができる内容。人魚、龍、河童、天使、天狗、獅子、狼男といった想像界の生物たちを、「水」「天」「地」の3つのカテゴリーに分類して解説する。

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