くらし情報『「ピーター・ドイグ展」東京国立近代美術館で、イギリスの“画家の中の画家"日本初個展』

2019年8月31日 12:30

「ピーター・ドイグ展」東京国立近代美術館で、イギリスの“画家の中の画家"日本初個展

「ピーター・ドイグ展」東京国立近代美術館で、イギリスの“画家の中の画家"日本初個展

「ピーター・ドイグ展」が、2020年2月26日(水)から6月14日(日)まで東京国立近代美術館にて開催される。

「ピーター・ドイグ展」は、イギリスの現代アーティスト、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介しながら、その制作手法に迫る展覧会。日本では初の個展となる。

ピーター・ドイグは、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家として知られ、ロンドンのテート、パリ市立近代美術館、エジンバラのスコットランド国立美術館、ウィーンの分離派会館といった世界有数の美術館で個展を開催してきた。同世代、後続世代のアーティストに多大な影響を与えていることから、過去の巨匠になぞらえて、しばしば「画家の中の画家」と評されている。本展にも出品予定の代表作《のまれる》は、オークションにて、2015年当時の約30億円相当で落札された。

ピーター・ドイグは、ゴッホやゴーギャンなどの近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーン、写真、自らが暮らしたカナダやトリニダード・トバゴの風景、記憶といったさまざまな要素から作品を構築。多様なイメージから成るピーター・ドイグの作品は見る者の想像力や記憶を刺激し、いつかどこかで見たことがあるように感じられるのが特徴だ。

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