くらし情報『「バンクシー展(仮称)」2020年に東京・大阪で開催、匿名アーティストの軌跡を辿る』

2019年9月1日 14:25

「バンクシー展(仮称)」2020年に東京・大阪で開催、匿名アーティストの軌跡を辿る

「バンクシー展(仮称)」2020年に東京・大阪で開催、匿名アーティストの軌跡を辿る

「バンクシー(BANKSY)展(仮称)」が、2020年8月29日(土)から12月6日(日)まで、東京・寺田倉庫 G1ビルにて開催される。東京展に続き、大阪にも巡回する。

バンクシーの軌跡を辿る日本初の展覧会
「バンクシー展(仮称)」は、匿名アーティスト・バンクシーの軌跡を辿る“本邦初”の展覧会。本展では、バンクシー自身がプライベートコレクターに譲った珠玉のステンシルアート作品を通じて、バンクシーの活動に迫る。

なお、展覧会の内容については2020年春に発表予定となっている。

バンクシーとは?
バンクシーは、ゲリラ的に街中の壁に描かれる政治色の強いグラフィティと、その社会風刺の効いた作風で人気を博しているイギリス拠点の匿名アーティスト。中でも、メトロポリタン美術館や大英博物館など、各国の有名美術館に作品を無断展示したパフォーマンスは有名で、大英博物館では紆余曲折の後、その作品が正式なコレクションに加わっている。

2010年には初の監督作品として皮肉に満ちたドキュメンタリー映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を公開、2015年には某テーマパークのパロディである“ディストピア”テーマパーク「ディズマランド」

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