くらし情報『「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」愛知で、5大人気絵師の傑作集結』

2019年9月28日 15:15

「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」愛知で、5大人気絵師の傑作集結

「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」愛知で、5大人気絵師の傑作集結

「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」が、愛知県美術館にて、2020年5月31日(日)まで開催される。尚、愛知県美術館は2020年5月7日(木)まで臨時休館。最新の営業状況は、愛知県美術館公式ウェブサイトにて随時発表。

人気絵師5人に焦点を当てた「大浮世絵展」
「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」は、2014年に開催され約38万人を動員した「大浮世絵展」に続く浮世絵の展覧会。

今回は、人気絵師である喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5人に焦点を当て、国内のほか欧米の美術館や博物館、個人コレクションから有名な傑作が集結。歌麿は美人画、写楽は役者絵、北斎と広重は風景画、国芳は勇壮な武者絵と機知に富んだ戯画と、絵師の得意とするエッセンスを凝縮し、見応えのある豪華な展示内容となっている。

また、いずれの作品も保存状態が優れたもので、浮世絵本来の鮮やかさを感じ取ることができる。

喜多川歌麿の美人画
美人画の名手・喜多川歌麿は、表情豊かでしなやかな表現や、優れた画面構成、色彩バランスなどが魅力。娘の無邪気な様子を描いた「婦女人相十品 ポペンを吹く娘」

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