くらし情報『「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」東京・福岡・愛知で、5大人気絵師の傑作集結』

2019年9月28日 15:15

「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」東京・福岡・愛知で、5大人気絵師の傑作集結

「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」東京・福岡・愛知で、5大人気絵師の傑作集結

「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」が、東京都江戸東京博物館にて、2019年11月19日(火)から2020年1月19日(日)まで開催される。

人気絵師5人に焦点を当てた「大浮世絵展」
「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」は、2014年に開催され約38万人を動員した「大浮世絵展」に続く浮世絵の展覧会。

今回は、人気絵師である喜多川歌麿東洲斎写楽葛飾北斎歌川広重歌川国芳の5人に焦点を当て、国内のほか欧米の美術館や博物館、個人コレクションから有名な傑作が集結。歌麿は美人画、写楽は役者絵、北斎と広重は風景画、国芳は勇壮な武者絵と機知に富んだ戯画と、絵師の得意とするエッセンスを凝縮し、見応えのある豪華な展示内容となっている。

また、いずれの作品も保存状態が優れたもので、浮世絵本来の鮮やかさを感じ取ることができる。

喜多川歌麿の美人画
美人画の名手・喜多川歌麿は、表情豊かでしなやかな表現や、優れた画面構成、色彩バランスなどが魅力。娘の無邪気な様子を描いた「婦女人相十品 ポペンを吹く娘」や、評判の美女三人のそれぞれの個性を描き分けた「当時三美人」など、生き生きとした描写の美人画が展示される。

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