くらし情報『“キラキラ輝く”ガラスペン銀座 蔦屋書店に集結、“万年筆史上初”宝石を使った高級筆記具など』

2019年10月26日 12:50

“キラキラ輝く”ガラスペン銀座 蔦屋書店に集結、“万年筆史上初”宝石を使った高級筆記具など

“キラキラ輝く”ガラスペン銀座 蔦屋書店に集結、“万年筆史上初”宝石を使った高級筆記具など

ガラスペンや万年筆を集めた文房具イベント「煌めきのペンフェア」が、東京・銀座 蔦屋書店で2019年11月8日(金)から10日(日)まで開催される。

ガラスペンとは?
ガラスペンは、その名の通り“ガラス製のぺン”のこと。硝子独特なエレガントな輝きと、芸術作品のような美しいデザインが楽しめる、まさに“大人のための”ラグジュアリーなステーショナリーだ。

使用方法は、インクをペン先につけて使うつけペンタイプなので、少し手間を要するが、書き味や文字の表情は、他の筆記具とは一味違った温かみのある風合いを持つ。

細かな手仕事が光るガラスペン
北海道ニセコの川西硝子からは新色のガラスペンが登場。川西硝子のガラスペンのペン先は、8~10本が一般的とされるペン先の溝が12本と細かな手仕事が光る。12本の溝が均等に刻まれていることでインクの吸い上げを良くしており、約500文字程度もの文字を書くことができる。

“万年筆史上初”宝石をあしらったペン先
また、「煌めきのペンフェア」には“この機会しか直接購入できない”と呼ばれるほど、入手困難な筆記具ブランドが集結。

万年筆史上初めて、人工ルビーやサファイアガラスといった“宝石”をあしらった秋田研磨工業の「KEMMA」

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