くらし情報『「クロード・モネ - 風景への問いかけ」展が京橋・アーティゾン美術館で、風景画など約140点を展示』

2019年11月22日 18:45

「クロード・モネ - 風景への問いかけ」展が京橋・アーティゾン美術館で、風景画など約140点を展示

「クロード・モネ - 風景への問いかけ」展が京橋・アーティゾン美術館で、風景画など約140点を展示

特別企画「クロード・モネ - 風景への問いかけ」展が、東京・京橋のアーティゾン美術館にて、2020年7月11日(土)から10月25日(日)まで開催される。

印象派の代表的画家クロード・モネ
印象派を代表するフランスの画家、クロード・モネ。自然の中にある外光の美しさに魅了された彼は、生涯をかけてその探求と表現方法を追求し、神話や宗教の物語をテーマとした絵画に比べて軽視されていた“風景画”に革新をもたらしたことでその名を馳せた。モネが生み出した風景画は、それまでの風景を描いた作品のあり方を根底から覆すものであった。

モネの風景画など約140点を展示
特別企画「クロード・モネ - 風景への問いかけ」では、モネの作品73点を保有するパリのオルセー美術館所蔵作品を中心に、国内所蔵品を加えた約140点の作品を展示。風景画家としてのクロード・モネの画業に迫る。

展覧会は、モネの画業において重要な時代と場所を辿るという構成。少年時代を過ごしたル・アーヴル時代から、アルジャントゥイユ時代(1870年代)、ヴェトゥイユ時代(1878~1881年)、1880年代の旅の時代、40年以上もの時を過ごしたジヴェルニー時代(1890-1926)

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