表参道・ジャイルの新レストランフロア「ジャイル フード」タップカクテルバーやグロサリーが一体に
一見すると、カジュアルなビア バーのようにも見えるが、本格的なカクテルバーに引けを取らないクオリティのカクテルを提供する。
「イートリップ ソイル」は、“本当に欲しいもの必要なものは何か”という基準で厳選した、食材やキッチン・食卓周りのアイテム、作品が全国から集結。さらに、物を買うという行為の前に、その物の背景や思いを知る知識や体験など、目に見えない時間を大切にする「Think buy」という考えのもと、「シードクラブ」という活動も行っていく。
野村友里がコンセプト、田根剛が空間設計を担当
「ジャイル フード」の空間、全体のコンセプトを手がけるのは、ジャイルの総合ディレクターである平尾香世子と、原宿・明治神宮前の古民家にオープンした「restaurant eatrip」をはじめ「食」について多岐にわたって活動する料理人・野村友里、新宿ゴールデン街でレモンサワー専門店「THE OPEN BOOK」を手掛けたことでも知られる田中開。
レストランのフードディレクションは、パリで修行し銀座「エスキス(ESqUISSE)」でスーシェフとして腕を磨いてきた信太竜馬が手がけ、空間の設計は、フランスを拠点に活動する建築家・田根剛が担当する。