くらし情報『谷川俊太郎の“詩”を味わうチョコレート、第2弾は「二十億光年の孤独」』

2019年12月7日 12:00

谷川俊太郎の“詩”を味わうチョコレート、第2弾は「二十億光年の孤独」

谷川俊太郎の“詩”を味わうチョコレート、第2弾は「二十億光年の孤独」

活版印刷の技術を応用した新しいスタイルのチョコレートを提案する東京・二子玉川のチョコレートショップ「EYECON SHOP」から、詩人・谷川俊太郎の詩「二十億光年の孤独」をモチーフにしたチョコレートが登場。2020年2月上旬に発売予定だ。

谷川俊太郎「二十億光年の孤独」を味わうチョコレート
“文学を味わう”をコンセプトに企画された本商品は、日本を代表する詩人の1人として知られる谷川俊太郎の作品「二十億光年の孤独」の全文をチョコレートの表面に刻んだ、文字通り文学を味わうチョコレート。今回は「朝のリレー」に続くシリーズ第2弾として、1952年6月に刊行された谷川の処女詩集「二十億光年の孤独」より、同名の詩がそのモチーフに選ばれた。

チョコレートの製造にあたっては、日本におけるビーン・トゥ・バーチョコレートの先駆けである東京・深沢のチョコレート工房「ショコル / xocol」と再びコラボレーション。コロンビア産のカカオ豆を使用した前作とは趣を変え、時にナッツにも比喩される芳醇な香りを特徴とするグレナダ産のカカオ豆を採用。石臼で丹念に挽かれたカカオ豆の力強くい味わいと、あえて溶かさないことで食感を残した種子島産粗糖の心地よい甘みが楽しめるという。

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