くらし情報『「岡本太郎展」大分県立美術館で、《明日の神話》《太陽の塔》や初期代表作でたどる芸術家の軌跡』

2019年12月7日 18:25

「岡本太郎展」大分県立美術館で、《明日の神話》《太陽の塔》や初期代表作でたどる芸術家の軌跡

「岡本太郎展」大分県立美術館で、《明日の神話》《太陽の塔》や初期代表作でたどる芸術家の軌跡

展覧会「岡本太郎展」が、2019年12月26日(木)から2020年1月24日(金)まで、大分県立美術館にて開催される。

大分初の岡本太郎展
「芸術は爆発だ!」のフレーズで知られ、絵画、彫刻、写真などの多彩なジャンルで活躍した芸術家・岡本太郎。大分では初の回顧展となる「岡本太郎展」では、大作《明日の神話》原画をはじめとする絵画作品や1/50スケールの《太陽の塔》、さらには岡本の撮影した写真などを展示。自己・日本・世界という3つの観点から、制作・文筆・撮影というマルチな活動を展開した岡本の軌跡をたどる。

自己との対話─初期の代表作《森の掟》などを展示
全3章構成の第1章では、代表作《森の掟》や、父の岡本一平を思わせる《作家》など、初期の作品を展示。青春時代をパリで過ごし、前衛的な画法を学んだ岡本太郎が、日本に帰国したのち自己との対話とともに作りあげた独自の作風を楽しめる。

日本へのまなざし─縄文土器などの写真
東京国立博物館で縄文土器に魅了された岡本は、1952年に論考「縄文土器論 四次元との対話」を発表。自らも土器や土偶を撮影するのみならず、京都や東北、沖縄を訪れ、文化遺産や古い習俗を取材し、日本の美意識を探求した。

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