くらし情報『アニメ映画『鹿の王』上橋菜穂子のファンタジー小説を安藤雅司監督・岸本卓脚本で映像化』

2019年12月13日 17:10

アニメ映画『鹿の王』上橋菜穂子のファンタジー小説を安藤雅司監督・岸本卓脚本で映像化

Production I.G制作、日本を代表する3人のアニメーターが集結
この壮大な世界をアニメ映画で実現するため、立ち上がったのは「PSYCHO-PASS サイコパス」や「黒子のバスケ」、「ハイキュー!!」といった人気テレビアニメ、『蒼穹のファフナー THE BEYOND』などの人気アニメ映画を世に送り出してきた制作スタジオ「Production I.G」。

原作者である上橋も「Production I.Gさんが制作なさると聞いて安堵しました。I.Gさんなら原作に囚われ過ぎず、アニメとして面白い映画を創ってくださるでしょう。」と期待のコメントを寄せている。

また、安藤雅司をはじめ日本を代表する3人のアニメーターが、今回の映画化に向けて動き出した。

『もののけ姫』『君の名は。』の作画監督、安藤雅司が初監督
監督を務める安藤雅司は、25歳の若さでスタジオジブリ制作の映画『もののけ姫』で作画監督を担当し、その後『千と千尋の神隠し』、新海誠監督作品『君の名は。』でも作画監督を務めた。邦画の歴代興行収入上位4作品のうち3作が、安藤の携わった作品だ。映画『鹿の王』は、初監督を務めるだけでなく、キャラクターデザイン、作画監督も同時に担当する。

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