くらし情報『アニメ映画『鹿の王』上橋菜穂子のファンタジー小説を安藤雅司監督・岸本卓脚本で映像化』

2019年12月13日 17:10

アニメ映画『鹿の王』上橋菜穂子のファンタジー小説を安藤雅司監督・岸本卓脚本で映像化

「ハイキュー!!」シリーズの岸本卓が脚本
共同監督として共に映画を作り上げていくのは、『千と千尋の神隠し』では監督助手を、『伏 鉄砲娘の捕物帳』で映画初監督を務めた宮地昌幸。脚本は「ハイキュー!!」シリーズや「僕だけがいない街」など、話題作を数多く手がける脚本家・岸本卓が担当する。

ストーリー
強大な帝国にのまれていく故郷を守るために戦う戦士団<独角(どっかく)>。その頭であったヴァンは、奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。
ある夜、ひと群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を助け、育てることに。
一方、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡領では、医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していた。
感染から生き残った男と、命を救うため奔走する医師。過酷な運命に立ち向かう人々の“絆”の物語。

【詳細】
鹿の王
公開日:2020年9月18日(金)全国公開
制作スタジオ:Production I.G
配給:東宝
製作:「鹿の王」製作委員会
©2020「鹿の王」製作委員会

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