くらし情報『ドキュメンタリー映画『彼らは生きていた』ピーター・ジャクソン監督が復元する“第1次世界大戦”の真実』

2019年12月15日 12:00

ドキュメンタリー映画『彼らは生きていた』ピーター・ジャクソン監督が復元する“第1次世界大戦”の真実

ドキュメンタリー映画『彼らは生きていた』ピーター・ジャクソン監督が復元する“第1次世界大戦”の真実

戦争ドキュメンタリー映画『彼らは生きていた』が、2020年1月25日(土)に公開。監督は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを手掛けた名匠ピーター・ジャクソン。

第一次世界大戦の記録映像を復元
映画『彼らは生きていた』は、イギリスの歴史博物館・帝国戦争博物館に保存されていた第1次世界大戦に関する記録映像を再構築することで誕生したドキュメンタリー作品。ピーター・ジャクソン監督は、モノクロ、無音、経年劣化が著しい100年前の記録映像に、修復・着色・3Dといった3段階の作業を400人以上のアーティストを動員して実施。およそ2200時間以上にも及ぶ当時の不鮮明な映像に、最新技術を取り入れた復元作業を試みた。

“命”を吹き込む細やかな作業
その復元過程の中には、気が遠くなるような細やかな作業も。バラバラのスピードで撮影されていた当時の映像を、現代のフレームに適合させるため、足りないフレームを作成したり、BBCが所有していた600時間以上ある退役軍人たちのインタビュー音声をはじめ、読唇術のプロが解析した兵士の言葉や効果音を当時の無音映像に加えるなど、完成度の高い1つの映像作品に仕上げている。

徹底された色使い
修正前後の違いがはっきりと伺える場面写真も到着。

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