くらし情報『「すみだ水族館」初の大規模リニューアル、約500匹のクラゲを“のぞき込む”長径7mの大水槽が誕生』

2019年12月15日 16:15

「すみだ水族館」初の大規模リニューアル、約500匹のクラゲを“のぞき込む”長径7mの大水槽が誕生

「すみだ水族館」初の大規模リニューアル、約500匹のクラゲを“のぞき込む”長径7mの大水槽が誕生

東京スカイツリータウン・ソラマチ内の「すみだ水族館」が、開業以来初の大規模リニューアル。2020年4月下旬に、2つの新エリアを公開予定だ。

2つの新エリアが誕生
「すみだ水族館」が大規模リニューアルを行うのは、2012年のオープン以来初めてのこと。2020年4月下旬の公開に向け、長径7メートルの大型クラゲ水槽を含むエリアと、クラゲの飼育作業を全面公開するオープンスペースの、2つの新エリアを開設する。

クラゲを“上からのぞき込む”長径7mの水盤型水槽
長径7メートルの水盤型クラゲ水槽が登場するのは、現在クラゲを展示している「アクアラボ」と水槽が絵画のように並んだ「アクアギャラリー」があるエリア。このエリアを全面改修し、約2倍の広さに拡張した新しい「クラゲエリア」を作り上げる。

リニューアルの目玉となる水盤型クラゲ水槽は、長径7メートル、短径3メートルの大きさ。床に水槽の一部を埋め込むことで、約500匹のミズクラゲがふわふわと漂う様子を上からのぞき込めるようにした。アクリル越しでなく直に見ることができるので、クラゲの質感なども観察することが可能だ。

クラゲ水槽の一部には、水盤に張り出した透明なガラス床のデッキも設置。

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