駒場東大前・パンの名店「ル・ルソール」ハード系食事パンが人気、サンドイッチなどおすすめは?
駒場東大前駅からほど近くにあるパンの名店「ル・ルソール」。食事パンを中心に取り揃えており、日本の「メゾン・カイザー」の立ち上げに関わったシェフ清水宣光の手掛けるその確かな味は、どんなパン好きも唸るほどだ。
お店の場所は?
「ル・ルソール」は、京王井の頭線・渋谷駅から2駅の駒場東大前駅が最寄り駅。駒場小学校の隣の隣、駅から沿線沿いを歩いて1、2分のところにある赤褐色のレンガ調の建物の1階に位置する。
食事パンをメインに個性豊かなメニューを展開
店内には、人気を博すバゲットやカンパーニュなどハード系の食事パンをはじめ、菓子パン、総菜パン、サンドイッチなどが、所狭しと並べられている。季節のフルーツを使ったパイや、クリスマスのシュトーレンなど、その時期ならではのメニューも用意している。
こうしたメニューは数あれど、「ル・ルソール」のパンは、どんなパンでも小麦の味がしっかりしているのが魅力だ。だからこそ料理と一緒に食べるシンプルな食事パンが美味しく、一番人気であることも頷ける。
パンの基本である小麦の良しあしを知る清水だからこそ成せる、アレンジの効いたサンドイッチや菓子パンは、おすすめしたいメニューばかり。今回はその一部をご紹介しよう。
軽食にも最適なサンドイッチ
ショーケースに並ぶ、軽食にぴったりのサンドイッチは「ル・ルソール」看板メニューのひとつ。最も人気のハード系食事パンや、オリーブオイルを練り込み、焼き立てにも塗って仕上げたチャバタで、こだわりの食材をサンドしている。
バジルチキンとドライトマト、ハムとカマンベールチーズなど、ごくありきたりな組み合わせだが、そのコンビネーションだからこそ味も“間違いない”。ひとつ食べると色んな種類に挑戦したくなる。
“個性派”で楽しむ定番パンにも注目
「ル・ルソール」では、誰もが知るパンの王道は個性的に提供している。
クロワッサンも店自慢の逸品だが、中でも特別な「クロワッサン オ ザマンド」は、ラム酒をきかせたクロワッサンに、アーモンドクリームを絞って焼き上げ、アプリコットジャムとラム酒のグラスで仕上げた、甘くリッチな味わい。
香りと食感も同時に感じられる。
また、誰もが知るメロンパンも、「ル・ルソール」では一見変わった見た目をしている。メロン風味のクッキー生地の上には、刻んだパン生地をあしらった。他のパン屋のメロンパンでは体験できない、サクサク食感を楽しめる。
【店舗詳細】
ル・ルソール
住所:東京都目黒区駒場3-11-14明和ビル1F
定休日:毎週月曜日
※月曜日が祝日の場合は営業、火曜日が定休日。
営業時間:9:00~19:00
土日祝日:9:00~18:00
※テイクアウトのみ
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