くらし情報『映画『ペイン・アンド・グローリー』ペドロ・アルモドバル監督の過去の悲しみや輝き、その記憶を辿る』

2020年1月20日 17:00

映画『ペイン・アンド・グローリー』ペドロ・アルモドバル監督の過去の悲しみや輝き、その記憶を辿る

映画『ペイン・アンド・グローリー』ペドロ・アルモドバル監督の過去の悲しみや輝き、その記憶を辿る

アルモドバル監督による映画『ペイン・アンド・グローリー』が、2020年初夏より全国で公開される。

ペドロ・アルモドバル監督の自伝的なエッセンスも込めて
『ボルベール<帰郷>』『 トゥーク・トゥ・ハー』などで知られるスペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督による映画『ペイン・ アンド ・ グローリー』。物語自体はフィクションではあるが、過去の記憶を辿ったものであり、監督の自叙伝的なも要素も含まれているという。アルモドバル作品の特徴である、情熱的な赤や、原色を基調とする色彩美は健在だ。

サルバドール・マロ(アントニオ・バンデラス)
生きがいを見出せなくなってしまった世界的映画監督。引退同然の生活を送っている。子供時代、過去の恋人のことなど自身の過去を回想する。そんな時、自身の過去の作品の上映依頼が届き、それを機に、閉ざしていたものが開かれていく。

演じるアントニオ・バンデラスはデビュー当時から長年ペドロ・アルモドバル監督とタッグを組んでいた。カンヌ国際映画祭では、『ペイン・アンド・グローリー』の演技で初めて主演男優賞を受賞。第92回アカデミー賞では、主演男優賞にノミネートされている。

マロの母親ジャシンタ(ペネロペ・クルス)

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