くらし情報『文化学園服飾博物館「ヨーロピアン・モード」展、バレンシアガのドレスなど女性モード服の約250年』

2020年1月26日 12:40

文化学園服飾博物館「ヨーロピアン・モード」展、バレンシアガのドレスなど女性モード服の約250年

文化学園服飾博物館「ヨーロピアン・モード」展、バレンシアガのドレスなど女性モード服の約250年

展覧会「ヨーロピアン・モード特集:1960~70年代のモード」が、新宿の文化学園服飾博物館にて、2020年3月11日(水)から5月20日(水)まで開催される。

「ヨーロピアン・モード特集:1960~70年代のモード」は、ヨーロッパを発信源とする約250年にわたる女性モードの変遷を紹介する展覧会だ。

会場では、宮廷が流行を生んだロココ期のローブ・ア・ラ・フランセーズ、19世紀のアフタヌーン・ドレス、そしてマドレーヌ・ヴィオネ(Madelaine Vionne)のドレスやティエリー・ミュグレー(Thierry Mugler)のスーツなどを展示。各時期に流行したドレスの特徴を、政治的・経済的・社会的な背景とともに紹介する。

また特集として、1960年代から70年代のモードにフォーカス。戦後世代の若者がモードに大きな影響を及ぼすようになったこの時代には、ミニスカートやパンタロンの流行、新しい素材の使用など、旧来の概念にとらわれない発想のもとで衣服が作られた。

展示では、バレンシアガ(BALENCIAGA)の直線的でゆったりとしたイヴニング・ドレス、バルマン(BALMAIN)やクレージュ(courrèges)

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