くらし情報『最果タヒ、京都文化博物館で関西初の個展開催 - 詩×アート、新たな言葉の体験』

2020年2月3日 21:55

最果タヒ、京都文化博物館で関西初の個展開催 - 詩×アート、新たな言葉の体験

最果タヒ、京都文化博物館で関西初の個展開催 - 詩×アート、新たな言葉の体験

詩人・最果タヒの個展「最果タヒ展 われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。」が、2020年8月1日(土)から9月13日(日)まで、福岡市の三菱地所アルティアムにて開催される。

※京都文化博物館 別館ホールにて開催される予定だったが中止となった。(2020/6/16更新)

現代詩人・最果タヒ、京都文化博物館で関西初の個展
中学生の頃よりインターネット上で“言葉”の発表をスタートし、2006年に投稿作品が第44回「現代詩手帖賞」を受賞。翌年には第一詩集を刊行し、第13回「中原中也賞」に選ばれるなど、詩人として高い評価を得ている最果タヒ。さらにはSNSの活用、作詞、詩集の映画化、商業施設とのコラボレーション、空間を使った前衛的な作品発表など、その多岐に渡る表現活動でより一層の注目を集めている現代の詩人だ。

そんな最果タヒにとって関西初の個展となる本展では、2019年2月に横浜美術館で開催された「氷になる直前の、氷点下の水は、蝶になる直前の、さなぎの中は、詩になる直前の、横浜美術館は。―― 最果タヒ 詩の展示」で発表したインスタレーションと新作の展示を、重要文化財である京都文化博物館 別館ホールを舞台に行う。

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