くらし情報『すみだ水族館 春の体感型展示「桜とクラゲ」都会の桜景色をバックにクラゲが浮遊』

2020年2月7日 19:15

すみだ水族館 春の体感型展示「桜とクラゲ」都会の桜景色をバックにクラゲが浮遊

すみだ水族館 春の体感型展示「桜とクラゲ」都会の桜景色をバックにクラゲが浮遊

すみだ水族館では、桜をテーマにしたクラゲの展示イベント「桜とクラゲ」を2020年2月28日(金)から開催する。
※2020年3月1日(日)から当分の間臨時休館。

桜×クラゲの幻想的な体感型展示
本展示は、クラゲと一緒にお花見体験が楽しめるインタラクティブな期間限定の展示イベント。壁と天井に約5,000枚の鏡が敷き詰められた「万華鏡トンネル」の壁に並ぶ8つのクラゲ水槽の背面に、都会の桜景色をイメージした映像を投影することで、まるで桜の花びらとクラゲが一緒に漂っているかのように演出。

また、床面に投影する映像には人の動きに反応するシステムを取り入れ、来館者が桜の絨毯の上を歩くと花びらが舞うと共に足跡が付くほか、水の上を通ると波紋が広がるなど、実際に桜の花びらや水の上を歩いているような不思議な体験が楽しめる。

クラゲ水槽や壁面、床に投影された映像に加え、映像を反射する天井の鏡、春をイメージしたオリジナルアロマの香り、そしてクラゲの拍動のゆったりとしたリズムをベースにした音楽と、空間全体で桜とクラゲが織りなす幻想的な雰囲気が体感出来る展示となっている。

なお、イベントの開催期間中は、館内ペンギンカフェにて展示をイメージした「桜とクラゲソーダ」

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