くらし情報『舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』小説最終巻の19年後を描く、赤坂のハリー・ポッター専用劇場で上演』

2020年2月17日 11:30

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』小説最終巻の19年後を描く、赤坂のハリー・ポッター専用劇場で上演

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』小説最終巻の19年後を描く、赤坂のハリー・ポッター専用劇場で上演

TBS赤坂ACTシアターが、大規模改修でハリー・ポッター専用劇場として生まれ変わる。その新たな会場で舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2022年夏、日本人キャストで上演される。上演期間は無制限のロングラン形式。

『ハリー・ポッター』シリーズ初めての舞台作品が日本上陸
イギリスの作家J.K.ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズは、今もなお世界中の大人から子供まで、幅広い年齢層に愛される大ベストセラー。その舞台版となる『ハリー・ポッターと呪いの子』は、J.K.ローリング、ジャック・ソーン、ジョン・ティファニーの3人が考案し、ジャック・ソーンが戯曲を書き上げた、『ハリー・ポッター』関連のコンテンツとして初の舞台作品。ミュージカル『ワンス』でトニー賞の最優秀演出家賞に輝いたジョン・ティファニーが演出を手掛けている。

現在は、ロンドン、ニューヨークなどで大ヒット上演中。英語以外での上演は、2020年3月にドイツで開幕するドイツ語版に次ぐ2つ目で、日本で上演されるのは初めてのことだ。日本での上演は、TBS開局70周年を記念したものでもあり、『ビリー・エリオット』、『メリー・ポピンズ』の日本語版を手掛けてきたホリプロが制作を担当する。

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