くらし情報『「京都国際舞台芸術祭 2020」国内外アーティストの新たな舞台表現にふれる』

2020年2月28日 12:25

「京都国際舞台芸術祭 2020」国内外アーティストの新たな舞台表現にふれる

「京都国際舞台芸術祭 2020」国内外アーティストの新たな舞台表現にふれる

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2020」が、2020年10月10日(土)から11月3日(火・祝)まで、ロームシアター京都ほかにて開催される。

先鋭的な舞台表現にふれる1ヶ月
「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は、京都市内の劇場を会場に、国内外の先鋭的な舞台芸術を紹介する芸術祭だ。世界各地の実験的な舞台作品を中心に、演劇やダンス、音楽、美術など、ジャンルを超えた舞台表現の新たな可能性を探る1ヶ月となる。

2019年は、オペラの舞台演出も手がけるアーティスト、ウィリアム・ケントリッジや、岡崎藝術座を立ち上げた作家・舞台演出家の神里雄大らおよそ10組が参加し、「世界の響き〜エコロジカルな時代へ」をテーマに多彩なプログラムを展開した。

2020年からは、パフォーマンス集団「contact Gonzo」のメンバーである塚原悠也や、川崎陽子、ジュリエット・礼子・ナップの3人をプログラムディレクターに迎え、既存の形式に囚われない新たな舞台表現を提示していく。さらに、観客との交流プログラムも推進し、舞台芸術を通して対話と思考の場を提供することを目指す。

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