ネヘラ 2020年秋冬コレクション - 古き良き時代のファッションを、モダンに再解釈
ネヘラ(NEHERA) 2020年秋冬コレクションが、フランス・パリで発表された。
1940年代をミックス
今シーズンは、40年代の洗練されたスタイルを閉じ込めた、現代の機能的なワードローブを提案。過去と現在の出会いによって、新旧交えたシルエットと、モダンなファブリックでアップデートしたコレクションを展開する。
モダンにブラッシュアップ
どこか懐かしい、ゆったりとしたシルエットが目を惹くコレクションだが、“古くささ”を感じさせないのは、斬新なアプローチによるモダンな要素が同居しているから。例えば温かみのあるニットウェアは、ウエスト丈で大胆にカッティング。また緩やかなテーラードパンツも踝丈にブラッシュアップし、レースアップのレザーブーツをさしこんで、さり気ないエッジをきかせている。
ドレスに浮かび上がるパターン
クラシカルなドレスやブラウスに浮かび上がるのは、木や煙をモチーフにした、地元職人による“焼絵”をデジタルプリントさせたもの。まるで抽象画のような、アーティスティックな表情が印象的だ。
ハイネックのワンピースは、しっとりとした落ち感も相まって、エレガントな表情へと導いている。
前シーズンの布を集めて
サステナブルな取り組みに力を注いだ今季は、古くなった布地を使用したワード―ローブも登場。そのシンボルとなるのは、パッチワーク風に仕上げたユニークなシアリングコート。前シーズンのファブリックを繋ぎ合わせることで生まれたこの一着は、クラフト感溢れる温かみのある表情が魅力で、冬の寒さからもしっかりと守ってくれる。
パレット
カラーは、ベージュ、黄土色、ペールグレー、ホワイトといったニュートラルカラーを基調に。クラシカルな表情のバケットハットを取り入れたルックでは、ジャケットのインナーとハットをホワイトの同一色にすることで、統一感のあるモダンなムードへと引き寄せていた。
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