くらし情報『東京都庭園美術館“年に一度”の建物公開展 - 1930年代の東京に注目、写真や絵画など約140点』

2020年3月30日 09:45

東京都庭園美術館“年に一度”の建物公開展 - 1930年代の東京に注目、写真や絵画など約140点

東京都庭園美術館“年に一度”の建物公開展 - 1930年代の東京に注目、写真や絵画など約140点

展覧会「建築をみる2020 東京モダン生活:東京都コレクションにみる1930年代」が、東京都庭園美術館にて2020年6月1日(月)から9月27日(日)まで開催される。

“年に一度”の建物公開展
「建築をみる2020 東京モダン生活:東京都コレクションにみる1930年代」は、年に一度の建物公開展だ。

1930年代の東京にフォーカス
現在は東京都庭園美術館本館として使用されている朝香宮邸。これまでは、建物の歴史や室内のディテール、建設に関わった人びと、修復内容など、毎回異なるテーマに沿って建物公開展を行ってきたが、今回は、1933年に竣工した朝香宮邸の建築を1つの起点として、邸宅建築が生まれた1930年代の東京に焦点を当てる。

会期中は、東京都の所有する絵画や家具、写真、雑誌、衣服など、分野を横断する多彩な作品・資料のコレクション約140点を紹介する。

“モダンの息吹”が感じられる都市文化の中心地
関東大震災からの復興を遂げたばかりの1930年代の東京は、近代的な建築が立ち並び、地下鉄が走り、モダンな衣服に身を包んだモガ・モボたちが銀座の街を闊歩した、都市文化の中心地だった。華々しい都市の原型が形作られたともいえるこの時代からは、現在に繋がる“モダンの息吹”が感じられるだろう。

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