くらし情報『東京都現代美術館「おさなごころを、きみに」展、メディアアートなどで行き来する“大人/こども”のこころ』

2020年6月14日 15:45

東京都現代美術館「おさなごころを、きみに」展、メディアアートなどで行き来する“大人/こども”のこころ

東京都現代美術館「おさなごころを、きみに」展、メディアアートなどで行き来する“大人/こども”のこころ

展覧会「おさなごころを、きみに」が、清澄白河の東京都現代美術館にて、2020年7月18日(土)から9月27日(日)まで開催される。

“大人”と“こども”を行き来する
「おさなごころを、きみに」は、かつてはこどもだった“大人”が忘れてしまった創造性豊かな「おさなごころ」を思い起こしつつ、 メディアテクノロジーによる作品や映像にふれることで、こどもも大人も一緒に楽しめる展覧会だ。

吉岡徳仁や名和晃平の作品を起点に
展覧会の導入では、過ぎゆく時を結晶のきらめきに留めたような吉岡徳仁《ROSE》や名和晃平《PixCell-Bambi #10》、そして音までも体感できる高精細映像作品などを展示する。

触覚・身体などから探る“おさなごころ”
会場では、視覚を重視してきた美術表現に対して、触覚の重要性を思い起こさせる「触覚」、書籍や文字による表現、参加型の作品で身体表現を追体験する「身体、音と言葉」、そして森脇裕之《時花(トキハナ)》などから宇宙の広がりを想像する「銀河」など、互いに緩やかに重なりあうテーマのもとに展示を行う。

広がるメディアテクノロジーの表現を紹介
また、パフォーマンスグループ・GRINDER-MAN(グラインダーマン)

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