YOASOBIの新曲「たぶん」“別れの朝”を描いたミドルテンポナンバー
YOASOBIの新曲「たぶん」が、2020年7月20日(月)より配信リリース。
YOASOBI“別れの朝”を描いた新曲「たぶん」
YOASOBIはコンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる“小説を音楽にするユニット”。2019年11月に公開した第1弾楽曲「夜に駆ける」は、YouTubeでの再生回数3,000万回を突破、各種配信チャートで1位を獲得したほか、日本のみならず香港や台湾、インドネシアなどアジア各国でもバイラルチャートにラインクインするなど注目を集めている。
そんなYOASOBIの新曲「たぶん」は、YOASOBIの楽曲の原作となる小説を募る「夜遊びコンテストvol.1」で大賞に輝いた、しなの著の同名作品を元に制作したナンバー。とある2人の“別れの朝”を描いた、YOASOBI初のミドルテンポチューンとなっている。
楽曲の原作小説集が発売
また、9月18日(金)には、YOASOBIの楽曲の原作小説と関連作品をまとめた書籍『夜に駆ける YOASOBI小説集』が発売。代表曲「夜に駆ける」の原作小説である、星野舞夜著『タナトスの誘惑』をはじめ、しなの著『たぶん』など4作品を収録したYOASOBI関連初の紙書籍となる。
【詳細】
■YOASOBI「たぶん」
リリース日:2020年7月20日(月)
■夜に駆ける YOASOBI小説集
発売日:9月18日(金)
予価:1,350円+税
収録内容:『タナトスの誘惑』『夜に溶ける』(星野舞夜 著)、『夢の雫と星の花』(いしき蒼太 著)、『たぶん』(しなの 著)、『世界の終わりと、さよならのうた』(水上下波 著)
判型:四六判上製
出版社:双葉社
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