カルティエ“自然”がテーマの新作ハイジュエリー、“動物の毛並み”や“氷の結晶”を表現
カルティエ(Cartier)は、新作ハイジュエリーコレクション「シュルナチュレル([SUR] NATUREL)」を発表した。
本物よりも“リアル”な自然の姿を表現したハイジュエリー
「シュルナチュレル」では、現実の制約を超えた、本物の自然よりもリアルな自然の姿をジュエリーで表現。水、動植物といった具象を着想源に、抽象的で超自然的な美の世界を描き出した。
自然の持つ野性と、現実を超越した幻想を結び付ける役割を担うのが、ダイヤモンドやエメラルド、サファイア、そして、オパールやクンツァイト、コーラル、アクアマリン、ベリル、クォーツといったストーン。美しくミステリアスな宝石の持つ喚起力を最大限に活かすことで、現実には存在しない動物の毛並みや、連続した氷の結晶を表現している。
クロコダイルや豹の毛並みを思わせるネックレス
クロコダイルを彷彿させるネックレス「ガリアル(GHARIAL)」は、八角形にカットした鮮やかなエメラルドをフィーチャーし、ダイヤモンドを幾何学的に連ねた。また、アクアマリンとトルマリンを並べたウォッチ「パンテール トロピカル(PANTHÈRE TROPICALE)」は鮮やかな豹の毛皮を連想させるデザイン。いずれも野性味あふれるエネルギーにみずみずしいストーンの輝きが加わることで、洗練を生み出している。
生き生きとした自然の姿に優雅な幻想をプラス
繊細でユニークな植物のフォルムを描く「ティランジア(TILLANDSIA)」には、ダイナミックなグリーンのベリルを2個あしらい、ブラウン、イエロー、ホワイトなど様々なカラーのダイヤモンドを組み合わせた。四角形のエメラルドを配した「オフェイス(OPHEIS)」には、まるで細胞のように規則的にダイヤモンドやオニキスを並べ、曲線的な造形のネックレスに仕上げている。
優雅に波打つホワイトゴールドにダイヤモンドを散りばめ、5つのサファイヤのイノセントな輝きを際立たせたネックレス「シノペ(SINOPÉ)」や、クッションカットのクンツァイトを囲むようにして、1つ1つ大きさ・形の異なるオパールを並べたネックレス「エミス(HEMIS)」は、生き生きとした躍動感が自然を思わせる一方、力強くファンタジックな優雅さも感じさせる。
【詳細】
カルティエ 新作ハイジュエリー「シュルナチュレル」
【問い合わせ先】
カルティエ カスタマー サービスセンター
TEL:0120-301-757
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