くらし情報『新宿東口駅前広場がリニューアル、7mの巨大モニュメントなどアート中心のコミュニティスペースに』

2020年7月18日 14:35

新宿東口駅前広場がリニューアル、7mの巨大モニュメントなどアート中心のコミュニティスペースに

新宿東口駅前広場がリニューアル、7mの巨大モニュメントなどアート中心のコミュニティスペースに

ルミネは、新宿東口駅前広場を大規模なパブリックアートを中心としたコミュニティスペースに刷新。2020年7月19日(日)に開業する。

新宿東口駅前広場のリニューアルにあたり、“西洋と東洋”“古典とポップカルチャー”といった相反する要素をサンプリングする作風の現代アーティスト・松山智一を起用。リニューアルのコンセプトは、都会を意味する「メトロ」、自然を意味する「ワイルド」、当惑を意味する「ビウィルダー」をかけ合わせた「メトロビウィルダー(Metro-Bewilder)」。パブリックアートを中心に、都市と自然が融合したコミュニティスペースを創造する。

新宿東口駅前広場中央にそびえ立つのは、抽象化された「花束を持っている少年」の巨大モニュメント。高さ7mにも及ぶモニュメントは、歓迎の気持ちを表現するとともに、都市や自然を思わせるランドマークになっている。モニュメントをぐるりと囲むようにして椅子が設置され、座って休憩することが可能だ。

また、床には日本美術の文脈を汲み、日本に古くから根ざす美意識「自然・四季・文化」への尊重、現代アートの解釈を落とし込んだ色彩鮮やかなランド・アートを展開。様々な国の花や時代のモチーフを融合させ、様々な文化や時代を超えたイメージを表現している。

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