くらし情報『ゲルハルト・リヒターをモデルにした映画『ある画家の数奇な運命』激動のドイツに生きた若き芸術家の半生』

2020年8月8日 18:00

ゲルハルト・リヒターをモデルにした映画『ある画家の数奇な運命』激動のドイツに生きた若き芸術家の半生

ゲルハルト・リヒターをモデルにした映画『ある画家の数奇な運命』激動のドイツに生きた若き芸術家の半生

映画『ある画家の数奇な運命』が、2020年10月2日(金)より全国公開される。

現代美術界の巨匠をモデルにした若き芸術家の半生
『ある画家の数奇な運命』は、激動の時代のドイツを舞台に、“筆”1本で苦悩や悲しみを希望と喜びに変えていった若き美術家の物語。本作の主人公・クルトは、現代美術界の巨匠、ゲルハルト・リヒターをモデルに描かれている。

ストーリー
ナチ政権下のドイツ。少年クルトは叔母の影響から、芸術に親しむ日々を送っていた。ところが、精神のバランスを崩した叔母は強制入院の果て、安楽死政策によって命を奪われる。終戦後、クルトは東ドイツの美術学校に進学し、そこで出会ったエリーと恋に落ちる。元ナチ高官の彼女の父親こそが叔母を死へと追い込んだ張本人なのだが、誰もその残酷な運命に気付かぬまま二人は結婚する。やがて、東のアート界に疑問を抱いたクルトは、ベルリンの壁が築かれる直前に、エリーと西ドイツへと逃亡し、創作に没頭する。美術学校の教授から作品を全否定され、もがき苦しみながらも、魂に刻む叔母の言葉「真実はすべて美しい」を信じ続けるクルトだったが―。

必見!リヒター代表シリーズの製作シーンも
作品には、リヒターの代表的なシリーズの製作シーンが登場。

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