くらし情報『企画展「大東京の華-都市を彩るモダン文化」江戸東京博物館で、明治~昭和の“東京の街”を紹介』

2020年8月9日 19:45

企画展「大東京の華-都市を彩るモダン文化」江戸東京博物館で、明治~昭和の“東京の街”を紹介

企画展「大東京の華-都市を彩るモダン文化」江戸東京博物館で、明治~昭和の“東京の街”を紹介

企画展「大東京の華-都市を彩るモダン文化」が、東京・江戸東京博物館にて開催。会期は2020年8月25日(火)から11月23日(月・祝)まで。

明治・大正・昭和、移り行く東京の姿を紹介
企画展「大東京の華-都市を彩るモダン文化」では、江戸東京博物館が所蔵する版画、絵葉書、写真などを通して、明治、大正、昭和と、時代と共に発展する東京の姿を紹介。プロローグを含む全4パートで構成する。

プロローグ「近代、東京の幕開け」
プロローグでは、欧米諸国との対等な関係を築くため、西洋の制度や文化を積極的に取り入れた明治時代の東京の様子を紹介。西洋の様式を取り入れた大規模な建築が誕生した当時の東京の街並みを描いた錦絵や、上流階級の女性たちの華やかなドレスを展示する。

第1章「ひろがる大衆文化」
都市には劇場やカフェなど新しい娯楽の場が生まれ、丸の内はオフィス街として発展、それまでの呉服店は百貨店となるなど、西洋文化が庶民の生活の中にも浸透し始めた、明治末から大正期。第1章では、そんな時代に大衆の間で親しまれた、ポスターや氷鉢、絵葉書などの品々を集める。

第2章「よみがえる都市、大東京」
大正12年に発生した関東大震災で甚大な被害を受けた東京。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.