くらし情報『写真家ロベール・ドアノー“パリの音楽”がテーマの展覧会、Bunkamura ザ・ミュージアムで』

2020年8月14日 16:40

写真家ロベール・ドアノー“パリの音楽”がテーマの展覧会、Bunkamura ザ・ミュージアムで

写真家ロベール・ドアノー“パリの音楽”がテーマの展覧会、Bunkamura ザ・ミュージアムで

展覧会「写真家ドアノー/音楽/パリ」が、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムにて、2021年2月5日(金)から3月31日(水)まで開催される。

ドアノー作品に流れる“音楽”
20世紀のパリを舞台に、数多くの傑作を生み出した写真家、ロベール・ドアノー。『ヴォーグ』誌や『ライフ』誌でファッション写真などの作品を発表して注目を集めたドアノーは、とりわけパリの庶民の日常を捉えた写真で名を馳せた。

そうしたドアノーの写真は、いわば音楽的な感覚を特徴としている。1枚の肖像写真や風景写真に捉えられた軽やかな動きは言わずもがな、撮影する場所や被写体、時代が変わろうとも、それらすべてが音楽の流れを生み出すかのような効果を生むのだ。

音楽をテーマに写真約200点を展示
展覧会「写真家ドアノー/音楽/パリ」は、ドアノー作品における“音楽”に着目。パリの街中に溢れるシャンソンやジャズといったさまざまな音楽の情景を題材に、1950年代から90年代にかけて撮影された写真作品約200点を展示する。《流しのピエレット・ドリオン》や《セルフポートレート、ヴィルジュイフ》をはじめ、ドアノー独自の音楽的感覚を湛えた作品を楽しめるだろう。

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