くらし情報『「きかんしゃトーマス展」札幌で開催、日本初公開を含む絵本の原画やプロップスなど約180点』

2020年8月21日 13:45

「きかんしゃトーマス展」札幌で開催、日本初公開を含む絵本の原画やプロップスなど約180点

「きかんしゃトーマス展」札幌で開催、日本初公開を含む絵本の原画やプロップスなど約180点

原作出版75周年「きかんしゃトーマス展 ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと」が、2020年10月31日(土)から11月23日(月)までの期間限定で、札幌のJRタワー プラニスホール(エスタ11階)にて開催される。なお、新潟市美術館にも巡回し、2020年12月12日(木)から2021年3月28日(日)まで開催予定だ。

世界中の子供達に愛される「きかんしゃトーマス」
「きかんしゃトーマス」は、原作者ウィルバード・オードリー牧師が、病気になった息子を元気付けるために、擬人化した機関車の話を語り聞かせたことから誕生した。その後、26冊の絵本が出版され、模型を使った実写アニメーションが始まり、現在放映中のCGアニメへと形を変えた。あらゆる媒体で発信してきた中、作者の鉄道愛と子供達を楽しませたい、という思いが溢れた本作の根源にある、”正直・努力・仲間との協力”といった要素は変わらず、今でも受け継がれている。

日本初公開品を含む約180点の展示品がずらり
原作の『汽車のおはなし』シリーズが出版されてから75周年を記念して、開催されることとなった「きかんしゃトーマス展 ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと」

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