くらし情報『映画『サマーフィルムにのって』元乃木坂46・伊藤万理華主演、女子高生監督が時代劇に挑むSF青春映画』

2020年10月8日 13:55

映画『サマーフィルムにのって』元乃木坂46・伊藤万理華主演、女子高生監督が時代劇に挑むSF青春映画

映画『サマーフィルムにのって』元乃木坂46・伊藤万理華主演、女子高生監督が時代劇に挑むSF青春映画

映画『サマーフィルムにのって』が、2021年に全国公開される。

“時代劇マニア”の女子高生監督が映画制作に挑むSF青春ストーリー
映画『サマーフィルムにのって』は、時代劇を溺愛する女子高生が、監督として時代劇の制作に挑む姿をSFやアクションの要素を取り入れながら描いた青春映画だ。

主演は元乃木坂46・伊藤万理華
主演は、2017年に乃木坂46を卒業し、以降、映画『賭ケグルイ』などをはじめ、ドラマや舞台など活躍の場を広げる伊藤万理華。本作で伊藤が演じるのは、時代劇に夢中になる女子高生監督・ハダシ。高校の文化祭での上映を目指し、仲間と共にひと夏の映画作りに熱中する様子をキュートに演じ切る。

映画制作を進めていく中でハダシの前に現れる理想の武士役で、未来から来た少年・凛太郎を、『家族のはなし』に出演したほか、「腐女子、うっかりゲイに告る」でNHK初主演を果たした金子大地が担当。また、ハダシの幼なじみ・ビート板を河合優実、ブルーハワイを祷キララが務めるなど、フレッシュな若手俳優達が名を連ねている。

監督は、これまでドラマやCM、MVなど幅広く手掛け、本作で長編デビューを飾る松本壮史。脚本は、「腐女子、うっかりゲイに告る」

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