くらし情報『ハレ 2021年春夏メンズ・ウィメンズコレクション - 狂った鏡、“似ている”けれど“違う”2人』

2020年10月18日 20:30

ハレ 2021年春夏メンズ・ウィメンズコレクション - 狂った鏡、“似ている”けれど“違う”2人

ハレ 2021年春夏メンズ・ウィメンズコレクション - 狂った鏡、“似ている”けれど“違う”2人

ハレ(HARE)の2021年春夏メンズ・ウィメンズコレクションが、2020年10月15日(木)、東京・恵比寿のザ・ガーデンホールにて発表された。

“似ている”けれど“違う”
暗闇に沈んだステージ。スポットライトが幾筋と差し込んで絡み合う。力強いドラムの推進力に駆られるようにして始まったハレのショー。2人1組で登場するルックは、双子のように、あるいは鏡に映したかのように互いに類似している。

軽やかに戯れる“白と黒”
白と黒──2人は双子のようにそっくりだが、狂った鏡のように配色はまったくの反対だ。ほつれた生地をつなぎ合わせるようにして構成されたセットアップは、ゆったりと丈感を長くとり、一方でパンツもオーバーサイズで仕上げた。また、シャツワンピースには、バックにさながらマントのようにしてプリーツが波打つ生地を組み合わて。歩みに合わせて揺らめくその様子は、窓辺のレースの軽妙な戯れをイメージさせる。

素材のコントラスト
涼しげなシースルー素材などとは対照的なレザー風ウェアも、白と黒という対照的な配色で登場した。オーバーなサイズで仕上げたライダースブルゾンや裾にフリンジをあしらったトップスは、一方は黒く沈み、他方は明るくホワイトアウトして、0-1のトーンの対比による素材の表情の違いを強調している。

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