くらし情報『村上春樹の短編小説「ドライブ・マイ・カー」映画化、西島秀俊が主演&“喪失と希望”の物語』

2020年11月1日 12:00

村上春樹の短編小説「ドライブ・マイ・カー」映画化、西島秀俊が主演&“喪失と希望”の物語

村上春樹の短編小説「ドライブ・マイ・カー」映画化、西島秀俊が主演&“喪失と希望”の物語

村上春樹の短編小説「ドライブ・マイ・カー」が映画化。2021年8月20日(金)に全国公開される。同作は第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。

村上春樹の短編小説が映画化
村上春樹が2013年に発表した短編小説「ドライブ・マイ・カー」。舞台俳優の家福(かふく)を主人公に、亡き妻の記憶が呼び起こす深い喪失感と仄かな希望を綴ったこの物語を、『寝ても覚めても』(カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品)、『スパイの妻〈劇場版〉』(ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞)で脚本を担当した気鋭・濱口竜介が映画化する。

<映画『ドライブ・マイ・カー』あらすじ>
舞台俳優であり、演出家の家福悠介。彼は、脚本家の妻・音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、妻はある秘密を残したまま突然この世からいなくなってしまう――。2年後、演劇祭で演出を任されることになった家福は、愛車のサーブで広島へと向かう。そこで出会ったのは、寡黙な専属ドライバーみさきだった。喪失感を抱えたまま生きる家福は、みさきと過ごすなか、それまで目を背けていたあることに気づかされていく…。

登場人物/キャスト
かねてから『ドライブ・マイ・カー』の映画化を切望していたという濱口のもとに集まったのは、実力を備えた豪華キャスト達。

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