くらし情報『「最果タヒ展」現代詩人の“詩の展示”名古屋&大阪・心斎橋で、歩き回って詩の世界を体感』

2020年11月9日 17:00

「最果タヒ展」現代詩人の“詩の展示”名古屋&大阪・心斎橋で、歩き回って詩の世界を体感

「最果タヒ展」現代詩人の“詩の展示”名古屋&大阪・心斎橋で、歩き回って詩の世界を体感

最果タヒの“詩の展示”「最果タヒ展 われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。」が2021年2月13日(土)から2月28日(日)まで名古屋パルコで、3月5日(金)から3月21日(日)まで大阪・心斎橋パルコで開催される。

いま注目の詩人「最果タヒ」の“詩の展示”
最果タヒは、繊細かつ鋭い言葉選びと独自の感性で注目を集める、現代詩人。スマートフォンで綴られる最果タヒの詩は、これまで数多くの詩集やエッセイとなり、世に送り出されてきた。2017年には、石井裕也監督による、最果タヒの詩を元にした映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』も公開された。

そんないま注目のアーティスト、最果タヒの“詩”を体感できる展覧会が開催。会場には、“作品があなたに読まれ、初めて意味を持つものであってほしい”と願いを込めて綴られた、最果タヒによる「詩になる直前」の言葉たちが飾られる。

歩いて体験!インスタレーション形式
ユニークなのは、その展示方法。会場そこらかしこに最果タヒの“詩”が散りばめられているので、来場者は、歩き回って詩の世界観を体感。言葉を追いかける体験型のインスタレーションの中で、自分の心が動く言葉ときっと出会えるはずだ。

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