くらし情報『映画『ファーザー』アンソニー・ホプキンス主演 - “認知症の父”の視点で描く、老いの喪失と親子愛』

2021年2月2日 09:00

映画『ファーザー』アンソニー・ホプキンス主演 - “認知症の父”の視点で描く、老いの喪失と親子愛

映画『ファーザー』アンソニー・ホプキンス主演 - “認知症の父”の視点で描く、老いの喪失と親子愛

アンソニー・ホプキンス主演、映画『ファーザー』が2021年5月14日(金)TOHO シネマズ シャンテ他にて公開する。

“認知症の父”の視点で描く、感動ドラマ
映画『ファーザー』は、老いによる喪失と親子愛を、“認知症の父”という画期的な視点で映し出した感動作。映画化にあたっては、原作『Le Père』の著者であり、ロンドンのタイムズ紙が「現代において最も心躍る劇作家」であると謳う、フロリアン・ゼレールが自身初の長編初監督としてデビュー。またアカデミー賞受賞歴を持つ、脚本家クリストファー・ハンプトンが、共同脚本を務めた。

キャスト30年ぶりオスカー受賞となるか?アンソニー・ホプキンスが主演に
主演に抜擢されたのは、2020年に83歳を迎えた名優アンソニー・ホプキンス。ホプキンスが自身と同名、同年齢、同誕生日の認知症の父親役という異例の設定で、「自分の父をそのまま演じた」と語るその演技は、早くも各映画祭への賞レースに参戦。『羊たちの沈黙』レクター博士役以来、30年ぶりとなるアカデミー賞主演男優賞を期待されている。

オリヴィア・コールマンが共演
またそんな認知症の父親を介護する娘役には、『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した英国女優オリヴィア・コールマン。

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