くらし情報『シンヤコヅカ 2021-22年秋冬コレクション - 夢が持つ曖昧性、直観を頼りに』

2021年3月18日 14:10

シンヤコヅカ 2021-22年秋冬コレクション - 夢が持つ曖昧性、直観を頼りに

シンヤコヅカ 2021-22年秋冬コレクション - 夢が持つ曖昧性、直観を頼りに

シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA) 2021-22年秋冬コレクションが、「Rakuten Fashion Week Tokyo 2021 A/W」1日目の2021年3月15日(月)にオンライン形式で発表された。

“夢”を着想源に
コレクション制作にあたり、どこか気持ちの晴れない日々を過ごしていたデザイナーの小塚信哉。そんなある晩、小塚が見たひとつの“夢”が、今季のムードを担う大切なインスピレーション源となった。

夢に現れたのは、絵画を模したニットと、それを気難しそうに眺めているペインターらしきモデルという不思議な構図。実は学生時代にも“夢”に倣った制作経験があるという小塚は、今回の夢に散らかったファクターたちを再び頼りに、実際に具現化することを試みたのだ。

アーティスティックなピース
目を惹くのは、小塚の絵画の夢を連想させるアーティスティックな表情のピースだ。ジャケットやデニムに現れた大胆なコラージュは、黒を基調にしたシンプルなスタイリングで提案。また水彩画のように、いくつものみずみずしいカラーを縦方向へと並べたワイドパンツは、同じく複数のカラーを取り入れた淡いニットとコーディネートしているのが印象的だ。

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