京都の生はちみつ専門店「シェプロ」が移転リニューアルオープン、はちみつ配合コスメも
京都の生はちみつ・はちみつコスメ専門店「シェプロ(Ciepło)」が2021年3月28日(日)、京都市左京区聖護院に移転リニューアルオープンする。
京都の生はちみつ専門店「シェプロ」が移転&リニューアルオープン
「シェプロ」は、ポーランド産の高品質な生はちみつや生はちみつを使ったキャンディ、コスメなどを提案する生はちみつの専門店。入居ビルの取り壊しのため、2020年7月末より商品販売をオンラインショップに限定していたが、今回再び京都の地に店を構えることとなる。
個性の異なる生はちみつは全7種類
看板商品は、一切の加工や加熱処理をせず、自然な工程で熟成させたポーランド産の生はちみつ。生態系の循環を尊重した持続可能な環境の中で作られるはちみつは豊富な栄養素を含んでおり、蜜源(ミツバチが蜜を採取する植物)の豊かな香りや自然な風味が味わえる。
「シェプロ」では、それぞれ蜜源の異なる全7種類の生はちみつを販売。特にチーズとの相性が良い「アキノキリンソウ」、黒糖のような深い味わいがパンに合う「ヒース」、スキンケアやヘアケアにも使える「菜の花」と、その個性は様々だ。
生はちみつを配合したはちみつコスメも
また、この生はちみつを配合したボディバームやヘアトリートメントなどのはみちつコスメも展開。
天然成分のみを使用したコスメにもビタミン・ミネラル・鉄分・アミノ酸・酵素などの美容成分が豊富に含まれており、その高い保湿効果が肌や髪に自然な潤いを与えてくれるという。
なお、新店舗の入り口に設置されているステンドグラスは、パリ・ノートルダム大聖堂の修復も手がけるフランスの人間国宝、ジャック・ロワールが「シェプロ」のために手掛けたもの。このステンドグラスは店舗のシンボルとして、ショップカードや商品のパッケージデザインにも取り入れられている。
店舗情報
「シェプロ(Ciepło)」
移転リニューアルオープン日:2021年3月28日(日)
住所:京都府京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町39
TEL:075-366-4806(※3月28日より)
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水曜日(※2021年GW明けまでは休まず営業)
取扱商品:生はちみつ(百花、菜の花、アカシア、ヒース、ボダイジュ、アキノキリンソウ、ソバ、130g1,674円から)、はちみつコスメ(バーム)、生ローヤルゼリー、はちみつキャンディ等
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