くらし情報『「ロイヤル・アッシャー」ダイヤモンドカッターの軌跡展が銀座三越で、“美しき輝き”までの歴史』

2021年3月29日 16:20

「ロイヤル・アッシャー」ダイヤモンドカッターの軌跡展が銀座三越で、“美しき輝き”までの歴史

「ロイヤル・アッシャー」ダイヤモンドカッターの軌跡展が銀座三越で、“美しき輝き”までの歴史

ロイヤル・アッシャー(ROYAL ASSCHER)は、2021年4月7日(水)から20日(火)まで、銀座三越 新館2階ジュエリー/クローズアップにて、ダイヤモンドカッターの軌跡展を開催する。

1854年、オランダ・アムステルダムで創業したダイヤモンドジュエラーのロイヤル・アッシャー。本展では、数々のダイヤモンドの歴史に残る偉業を成し遂げてきた同ブランドのダイヤモンドカッターの軌跡を紹介する。特に今回は、ブランドのレジェンドでもある、1908年に発掘された、世界最大のダイヤモンド原石「カリナン(3,106ct)」カットの成功に纏わる展示を行う。

世界最大のダイヤモンド原石「カリナン(3,106ct)」とは
「カリナン」は、1905年、南アフリカのプレミア鉱山で発見された、世界最大のダイヤモンド原石。あまりの大きさに、最初は水晶と間違えられたというこの原石は、1908年、3代目ジョセフ・アッシャーの手によって3つにカットされた。

一番大きな原石は「カリナンⅠ世(530.20ct)」とされ、英国王室の王笏に、2番目に大きな「カリナンⅡ世(317.40ct)」は大英帝国王冠に飾られている。

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