髙田賢三の軌跡を辿る回顧展が文化学園服飾博物館で、1970~80年代パリモードを牽引した服飾作品など
「Dreams - to be continued - 髙田賢三回顧展」が、東京・新宿の文化学園服飾博物館にて、2021年6月1日(火)から6月27日(日)まで開催される。なお、当初は5月21日(金)から6月21日(月)までの会期を予定していたが、変更となった。
日本人デザイナーとして、日本のファッションを世界に轟かせるきっかけとなり、ヨーロッパの地でファッション史に大きな革命を起こした、ケンゾーの創業者・髙田賢三。彼は、パリで作品を発表した1970年春のデビューから50周年を迎えた2020年10月にこの世を去った。
“夢”を持ち続けた髙田の服飾作品や写真作品を展示
今回の「Dreams - to be continued - 髙田賢三回顧展」は、1970年~1980年代のパリモードを牽引した髙田賢三の足跡を辿る展覧会。かつて未来のクリエイターに向かって高田が送った「“夢”に向かって。“夢”を持ち続けること。それって僕の永遠のテーマかな?」というメッセージから、このタイトルがつけられた。
会場では、文化服装学院の卒業生である髙田賢三の学園に保存されている多くの服飾作品、出版局での取材記事、写真などを展示する。
【詳細】
「Dreams - to be continued - 髙田賢三回顧展」
会期:2021年6月1日(火)〜6月27日(日) 会期中無休
※当初は2021年5月21日(金)~6月21日(月)の会期を変更していたが変更
会場:文化学園服飾博物館
住所:東京都渋谷区代々木3-22-7
開館時間:10:00~19:00
入館料:一般 500円、大高生 300円、小中生 200円
※障がい者とその付添者は1名無料
提供元の記事
関連リンク
-
“同級生”ももクロ・百田夏菜子&超特急・草川拓弥、そろってアンバサダー就任「仕事で会っても学校のときと本当に変わらない」【コメント全文】
-
【北海道の海と大地を一皿に】鮭×エゾシカを“味くらべ”サーモンパーク千歳×北海道文教大学×ウッディークラブ竹澤 学生による新メニュー開発が10月始動 2027年2月、グリルレストラン「サーモンキング」での提供を目指す
-
new
沖田あすか、中﨑花音、藤本彩花ほか出演 READING LIVE『フライングパイレーツ 〜ネバーランド漂流記』まもなく10月22日(木)開幕! チケット好評販売中
-
new
今田美桜、美デコルテあらわなブラックドレスで京都降臨「優雅な気分」
-
new
TVアニメ『進撃の巨人』×ニジゲンノモリ コラボイベント限定メニューハンジの“実験”をドリンクで再現!色の変化を楽しめる一杯