くらし情報『劇団四季の新作ミュージカル『バケモノの子』 細田守のアニメ映画が舞台化、22年4月より上演』

2021年6月13日 14:15

劇団四季の新作ミュージカル『バケモノの子』 細田守のアニメ映画が舞台化、22年4月より上演

劇団四季の新作ミュージカル『バケモノの子』 細田守のアニメ映画が舞台化、22年4月より上演

劇団四季は、新作オリジナルミュージカル『バケモノの子』をJR東日本四季劇場[秋]にて2022年4月30日(土)より上演する。

細田守「バケモノの子」が劇団四季ミュージカルに
「バケモノの子」は、2015年に公開されたスタジオ地図の長編アニメーション映画。監督は、新作「竜とそばかすの姫」の公開を控える、細田守が手掛けた。

物語の舞台は、バケモノたちの棲む異世界と東京・渋谷。母親を亡くし孤独に生きていた主人公の少年・九太が、バケモノの熊徹に出会い、相互成長しながらまるで本物の親子のような固い絆で結ばれていく様子を描いている。

そんなスタジオ地図の名作が初めてミュージカル化。劇団四季史上最大のオリジナルミュージカルとして、2022年4月より国産ミュージカルとしては最大級の長期公演が行われる。

ミュージカルでは、多種多彩なバケモノや祝祭感あふれる異世界、迫力のある戦闘シーンなどを表現するため、特殊メイクやパペット、アクション、マジック、映像などあらゆる手段が用いられる予定だ。

脚本・歌詞に「アナと雪の女王」の高橋知伽江
脚本と歌詞は、映画「アナと雪の女王」や劇団四季の『アラジン』で訳詞を手掛けた高橋知伽江が担当し、演出は、劇団四季の海外ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』や音楽劇『星の王子さま』などを手掛けてきた青木豪が務める。

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